さぽろぐ

  文化・芸能・学術  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2005年01月21日

となり村名所あんない(10)-港村(4)-浅野さんちのお墓

 

 播州赤穂藩主 浅野内匠頭長矩之墓

 (旧暦 12月12日)

 元禄14年(1701)3月14日、江戸城中大廊下「松の廊下」で高家筆頭4,200石・従四位上・吉良上野介義央(1641〜1702)に刃傷に及んだ播州赤穂藩5万石・従五位下・浅野匠頭長矩は、陸奥一関藩3万石・田村右京大夫建顕(たけあき)邸に預けられ、即日切腹となりました。

 一関藩は、仙台藩祖伊達政宗の孫・田村宗良のニ男建顕が岩沼から移り、以後、幕末まで田村家の領するところとなりました。

 浅野匠頭長矩が吉良上野介義央に刃傷に及んだとき、田村右京大夫建顕は奥詰兼奏者番として江戸城内にありましたが、老中の命でその屋敷に長矩を預かることになりました。  続きを読む

Posted by 嘉穂のフーケモン at 16:53Comments(0)となり村名所あんない